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ソニー損保のロードサービスはオススメ?他社と口コミを徹底分析してわかった真実

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自動車保険を比較するにあたり、ソニー損保のロードサービスを調べている方が多いかもしれませんね。

もしかすると、次のような疑問を抱いていませんか。

これらの疑問に答えるため、ソニー損保のロードサービスを徹底調査しました。

ソニー損保のロードサービスは、多くの方にお勧めできるサービスといえます。

しかし、すべての面で他社のロードサービスを上回っているわけではありません。

ソニー損保のロードサービスには「強み」と「弱み」があるので、自分のカーライフに合っていることを確かめてから加入することが重要です。

このページでは、ソニー損保が提供するロードサービスの内容と「強み」「弱み」を詳しく解説するとともに、他社が提供するロードサービスと比較しています。

自動車保険選びの参考にしてください。

※なおロードサービスだけでなく、そもそもソニー損保がどのような自動車保険なのか、また実際に利用した人がどのように感じているのか知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。

あなたの知らないソニー損保を知ることができます。

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バッテリーが!レッカー・代車が必要?ソニー損保のロードサービスの概要

ソニー損保のロードサービスは、全ての契約車両に無料で付帯し、サービスを利用しても翌年の等級・保険料に影響することはありません。

ソニー損保は全国に9,700カ所のロードサービスの拠点を持っているので、迅速なサービス提供を期待できます。

具体的に、どのようなサービスを利用できるのか、ソニー損保が展開している下記の7つのサービスごとに詳細内容をみていきましょう。

ソニー損保のロードサービス

  1. レッカー
  2. 応急作業
  3. 宿泊費用
  4. ペット宿泊費用
  5. 帰宅費用
  6. レンタカー費用
  7. 修理後搬送

ソニー損保ロードサービス1:レッカー

事故や故障などで自力走行不能になったときに、修理工場まで自動車をレッカー牽引してくれるサービスで、高速道路で自力走行不能になった場合にも対応しています。

ポイントである利用回数と、牽引距離をみてみましょう。

  • 利用回数:無制限
  • 牽引距離:無制限

保険期間中であれば何度でも利用でき、しかも無料です。

またソニー損保が指定する修理工場までであれば、レッカー牽引距離は無制限です。

(自分で修理工場を指定する場合は、レッカー牽引距離100㎞までが無料となっています。)

基本、レッカーにかかる料金は無料と考えても良いです。

ソニー損保ロードサービス2:応急作業

故障などで自動車が動かなくなったときに、現場へ駆けつけてトラブルの解決をサポートしてくれるサービスです。

利用できるサービスと利用回数・利用料金は次の通りです。

サービス利用回数利用料金
バッテリーが上がった時のエンジン起動保険期間中3回まで
ガス欠時のガソリン・軽油補給保険期間中1回まで2年目以降はガソリン代10リットルまで無料
鍵を閉じ込めたときの解除
タイヤパンク時のタイヤ交換
オイル漏れ時の点検と補充オイル代は自己負担
冷却水の補充冷却水代は自己負担
灯火類のバルブ交換バルブ代は自己負担
ボルト増し締め
脱輪・落輪・乗り上げの引きだし(車輪1輪まで)
スタック時の応急作業
その他、30分までの応急作業

一部サービスを除き、回数無制限、無料で利用できます。

ソニー損保ロードサービス3:宿泊費用

事故や故障で自動車が自力走行できなくなった結果、当日中に自宅へ帰宅・移動できなくなり外出先で宿泊が必要になった場合に利用できるサービスです。

ポイントである対象費用と対象人数をみてみましょう。

  • 対象回数:無制限
  • 対象費用:全額負担(ビジネスホテルクラス)
  • 対象人数:搭乗者全員(自動車の定員数が上限)

最寄りホテル1泊分の宿泊費用を全額支払ってくれ、しかも対象人数は自動車に搭乗していた全員分の宿泊費用が支払い対象です。

しかも利用回数は無制限なので、トラブルが起きた際の宿泊問題なさそうです。

ソニー損保ロードサービス4:ペット宿泊費用

自動車の事故や故障で自宅へ帰れなくなったときに、ペットにかかる費用を支払ってくれるサービスです。

下記が負担してくれる内容になります。

  • ペットをペットホテル・ペットシッターに預けている場合は延長料金
  • ペットと一緒に外出し、ペットホテルを利用しなければならなくなった場合の1泊分のペットホテル代とペットホテルまでの交通費(上限金額:1万円)

ちなみに保険期間中であれば何度でも利用できます。

ペットがいる場合でも安心できますね。

ソニー損保ロードサービス5:帰宅費用

事故や故障で自動車が自力走行できなくなったときに、現場から自宅または目的地までの交通費を支払ってくれるサービスです。

ではポイントである対象者・交通手段・利用回数をみてみましょう。

  • 対象者:搭乗していた人数(定員数が上限)
  • 交通手段:タクシーや電車、飛行機や船舶など(合理的な交通手段なら)
  • 利用回数:無制限

宿泊サービスもありますが、どうせなら家でゆっくり休みたいと言う人も安心です。

ソニー損保ロードサービス6:レンタカー費用

事故や故障で自動車が自力走行できなくなったときに、トラブル現場から目的地へ向かうためのレンタルカー費用を支払ってくれるサービスです(契約車両と同等クラスのレンタルカー費用)。

ポイントとなる対象車両・対象時間・乗り捨て可をみてみましょう。

  • 対象車両:契約車両と同等クラス
  • 対象時間:24時間
  • 乗り捨て:可能

24時間契約車両と同じ車をレンタルすることができ、乗り捨ても可能です。

自宅への移動や目的地にも自分の運転でいけますのでとても便利です。

もちろん、ハイシーズン料金などを追加で請求されることもありません。

ソニー損保ロードサービス7:修理後搬送サポート

事故や故障で自動車が自力走行できなくなり、修理工場で修理した場合に利用できるサービスで、修理後の自動車を自宅まで無料で搬送してくれます。

ちなみに修理工場から自宅までの距離は問わず、自分で引き取りに行く場合は、1万円を上限として修理工場へ行くまでにかかる交通費(片道分)を支払ってくれます。

保険期間中であれば、何度でも利用できます。


 

いかがでしたでしょうか?

まずはじめにソニー損保のロードサービスの特徴を紹介しました。

実際の依頼や問合せに関しては下記に連絡しましょう。

【ロードサービス依頼窓口】

  • 電話番号:0120-101-789
  • 海外・IP電話の場合:018-872-0976
  • 受付時間:24時間365日

ここまで内容だととても充実した内容に見えそうですが、他社と比べた場合はどうなのでしょうか。

続いて、他社との比較でソニー損保が提供するロードサービスの特徴を明らかにしていきます。

結局のところ、ソニー損保のロードサービスの特徴は?

ソニー損保のロードサービスの特徴を明らかにするため、人気ダイレクト型自動車保険「アクサダイレクト」「三井ダイレクト損保」と比較します。

サービス内容を比較

ソニー損保、アクサダイレクト、三井ダイレクト損保が提供するロードサービスには、若干の違いがあります。

利用できる主なサービスなどを比較すると次のようになります。

サービス内容ソニー損保アクサダイレクト三井ダイレクト損保
拠点数9,700か所9,358か所3,800か所
レッカーサポート
バッテリー上がり
鍵閉じ込め
スペアタイヤ交換
ガソリン給油
落輪・脱輪
宿泊・帰宅費用×
ペット宿泊費用×

拠点数やサービス内容を比較すると、ソニー損保とアクサダイレクトのロードサービスが優れていることがわかります。

ソニー損保とアクサダイレクトではどのような違いがあるのでしょうか。

ソニー損保とアクサダイレクトのロードサービスを比較

ソニー損保とアクサダイレクトのロードサービスを比較した結果は次の通りです。

サービス内容ソニー損保アクサダイレクト
レッカーサポート・保険会社指定修理工場までの距離制限なし。

・サービス利用者指定修理工場は100㎞まで無料。

・保険会社指定修理工場までの距離制限なし。

・サービス利用者指定修理工場は35㎞まで無料。

バッテリー上がり保険期間中3回まで利用可能。保険期間中1回まで利用可能。
ガソリン給油・2年目以降はガソリン代10リットルまで無料。

・保険期間中1回まで利用可能。

・2年目以降はガソリン代10リットルまで無料。

・保険期間中1回まで利用可能。

落輪・脱輪車輪1輪まで無料。落差1m以内の車輪引き揚げ作業。(すべてのタイヤ落輪は除く。)
修理後搬送費用・全額支払い。

・引き取りの場合は1万円を上限に1名分の片道交通代を支払い。

・全額支払い

・引き取りの場合は、5万円を上限に1名分の片道交通代を支払い。

上記の表をみてもわかると思いますが、ソニー損保は、ダイレクト型自動車保険の中でも充実したロードサービスを展開しており、拠点数も充実しているのでトラブルが起きたときも安心といえるでしょう。

ただここで、よりわかりやすくするためにソニー損保のロードサービスに関する強み・弱みを整理します。

ソニー損保のロードサービスに関する強み

ソニー損保のロードサービスの強みは下記の4つに整理できます。

  1. 拠点数:全国9700箇所
  2. 種類:レンタカーやペットなど全般にサポート
  3. レッカーサポート:牽引距離が無料
  4. バッテリー上がり:保険期間中は3回も対応

そもそも素晴らしいサービスですが、その中でも強みをあげるなら下記4つになります。

ソニー損保のロードサービスに関する弱み

基本的には、充実したロードサービスを展開していますが、実は弱みが全くないわけではありません。

アクサダイレクトに比べると、下記の2点でやや見劣りします。

  1. 修理後自分で車を取りに行く場合の交通費:ソニー1万、アクサ4万
  2. 脱輪・落輪:ソニー1輪のみ対応、アクサ落差1m以内の引き上げ対応

正直、そこまで気にしなくて良い弱みですが、上記2点が気になる人は自分のカーライフに悪影響を及ぼさないことを確認してから、加入することが重要です。


 

ここまでの説明でソニー損保のロードサービスに関する概要と他社と比べた場合の強みと弱みが分かりました。

ではこのようなソニー損保のロードサービスに対して、実際の契約者はどのような感想を抱いているのでしょうか。

ソニー損保のロードサービスに関する口コミ・評判

ソニー損保の口コミ・評判を、Twitterを利用して徹底調査しました。

理由はシンプルで、Twittetを利用した理由は、利用者の生の声を確認できるからです。

ソニー損保のロードサービスに関する良い口コミ・評判

やはり良い評判が多くみられました。

ソニー損保のロードサービスは多くの人に受け入られるサービスと言えそうです。

ではあなたも気になる悪い口コミ・評判をみてみましょう。

ソニー損保のロードサービスに関する悪い口コミ・評判

ソニー損保のロードサービスに関する口コミ・評判からわかること

幅広いサービスを無料で利用できるので、ソニー損保のロードサービスは高く評価されています。

しかし、不満を感じている方がいないわけではありません。

SNS上で悪い口コミを探したところ、脱輪に関するものが多く見つかりました。

ロードサービスの弱みでも触れたように、脱輪・落輪に関してはソニー損保1輪のみしか対応できないため不満な声が目立ちました。

ちなみに2輪以上は有料になります。

落輪するタイヤの数は自分では決められないので、運転に自信のない方は注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ソニー損保のロードサービスのサポート内容はとても良いと言えます。

ただ一点注意すると言えば「脱輪・落輪」に関してサポートが薄いと言ったところでしょうか。

この記事があなたの自動車保険選びの参考になれば幸いです。

※なおロードサービスだけでなく、そもそもソニー損保がどのような自動車保険なのか、また実際に利用した人がどのように感じているのか知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。

あなたの知らないソニー損保を知ることができます。

【知らずは危険】193人の口コミ・評判からわかる「ソニー損保」の正体

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