ソニー損保

【知らずは危険】193人の口コミ・評判からわかる「ソニー損保」の正体

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自動車保険を検討する際に誰もが一度は耳にする「ソニー損保」

テレビCMの影響で有名なだけでなく、売上や契約件数などの実績も全国1位です。

ただ利用する前に口コミ・評判に関して下記のような疑問は持つ人も多いでしょう。

「ソニー損保」自体悪いサービスではないですが、190人以上のリアルな口コミを1つ1つチェックしたところ、大きな注意すべき点がわかりました。

このサイトでは、なるべく多くの生な口コミを保険代理店出身でFPの筆者がみてわかった「ソニー損保」のリアルな実態を解説していくので参考にしてください。

総評:「ソニー損保」は素晴らしい自動車保険!ただ...

具体的な内容を見る前に、まずは結論を知りたい人も多いと思うので、一番初めに総評を解説します。

「ソニー損保」とはあの有名なSony(ソニー)が提供しており、信用できる自動車保険と言えます。

そんな「ソニー損保」は安さが特徴なダイレクト型(通販・ネット)保険であります。

また他のダイレクト型保険会社と比べて「1.圧倒的な実績 2.事故時の対応 3.豊富な割引プラン」の3つが大きな特徴と言えます。

そんな「ソニー損保」は利用者からの評判もとても高く、オリコンの日本顧客満足度ランキングでは、2年連続1位を獲得しております。

実際利用した口コミを見ても、事故時や故障時のサポートに対してとてもよい口コミばかり見られます。

ただ一点注意しなければいけないのが、安さが売りのダイレクト型(通販・ネット)保険なのに「他の会社と比較したらソニー損保は高かった!」という口コミが多く見られました。

なぜ安いはずの「ソニー損保」が高いと言われているのでしょうか?それは自動車保険業界の料金設定に大きく関係します。

驚く人もいると思いますが、自動車保険に関しては「この保険会社が一番安い!」と断言することができません。

理由としては、人それぞれが置かれている状況が千差万別で、しかも保険業者はそれぞれ多数のプランを用意しており、一人ひとりにとって最適な保険会社・プランが異なるからです。

※上記表の中の「最適な会社」は、イメージとして記載しております。実際とは異なります。

ある人にとってはソニー損保が一番安いけど、ある人にとっては一番高くなってしまう可能性があり、これが安いはずの「ソニー損保」に対して高いという口コミが多く見られる原因です。

ではどのようにすれば自分に最適な自動車保険を見つけることができるのでしょうか。

答えは至ってシンプルで、複数の自動車保険の見積もりをとって比較することに限ります。

複数の見積もりには「一括見積もりサイト」がオススメです。

自動車一括見積もりサイトとは、あなたの要望を入力するだけで、各自動車保険会社からあなたに最適なプランが送られます。

また、下記のように日本全国ほとんどの自動車保険会社が対象であり、見積もりの抜け漏れも心配ありません。

参照:保険スクエアbang! 自動車保険

もちろん無料で1分もあれば申請できますので、使わない理由は正直ありません。

賢く一括見積もりサイトを活用して、後悔のない自動車保険選択をオススメします。


 

いかがでしたでしょうか?

サポートもよく、料金も安いと言われているソニー損保はオススメできる自動車保険サービスと言えます。

ただ同時にあなたにとって最適とは断言できないので、必ず複数の見積もりをとって比較するようにしましょう。

ではなぜこのような総評が言えるのか、ここからは本題として「ソニー損保」の概要・口コミ・注意点・対処法の詳細を説明していきます。

「ソニー損保」とは?気になる正体

まずは「ソニー損保」がそもそもどのような会社、サービスを展開しているのか、下記3つに分けて説明します。

ソニー損保の概要

  1. サービスモデル
  2. 会社概要
  3. 他サービスとの比較

ではそれぞれみていきましょう。

「ソニー損保」はダイレクト型(通販・ネット)自動車保険

いきなりダイレクト型(通販・ネット)と言われても、よくわからないですよね。

自動車保険は「ダイレクト型」か「代理店型」の2つの種類の会社から契約することになります。

「ダイレクト型」はインターネットや電話を用いてあなた自身で契約するのに対して、「代理店型」は店舗やディーラーで代理店を通して契約します。

そんな2つの方法ですが、「ダイレクト型」は代理店を挟まないので料金が安く、「代理店型」は契約時に対面で相談できるなどの特徴があります。

料金を安くしたいなら「ダイレクト型」、しっかり会って話を聞きたいなら「代理店型」がオススメです。

そんな「ソニー損保」を含める「ダイレクト型」と、「代理店型」がどのような会社があるのか下記にまとめてみました。

ではそんな「ダイレクト型」の保険を展開している「ソニー損保」の運営会社はどのような会社なのでしょうか。

「ソニー損保」の運営会社ってあのSony(ソニー)?

「もしかして?」と思っている人も多いと思いますが、「ソニー損保」はゲームやスマホ、電化製品で有名な「ソニー」が運営しています。

(正しく言うとソニー株式会社の子会社である「ソニーフィナンシャルホールディング株式会社」が「ソニー損保」を運用しています。)

「なぜ、あのソニーが?」と思う人も多いですが、実はソニーの保険事業(金融)はとても有名で、ソニーの中でもプレイステーションなどのゲーム事業に次いで、売上も利益もあります。カメラやヘッドホンなどの電化製品よりも大きいです。

参照:ソニー株式会社

上記のように、世界でも有名な超一流企業が注力して展開している「ソニー損保」は信頼できる自動車保険であると言えます。

ではそんな「ソニー損保」は他の自動車保険と比べた場合、どうなのでしょうか。

徹底比較!「ソニー損保」と他の自動車保険のサービス

「ソニー損保」のサイトを見ると「保険料は走る分だけ」や「24時間365日対応」など大きく書かれていますが、実はこのようなサービスはごく当たり前であり、他の会社も提供しています。

そこでファイナンシャルプランナーで保険代理店勤務の筆者が、「ソニー損保」と同じダイレクト型のすべての保険会社の詳細をひとつひとつ確認しました。

その上で見つけた「ソニー損保」ならではの3つの特徴を紹介します。

特徴1:「ソニー損保」は圧倒的な実績

「ソニー損保」の実績は、他の会社と比べて圧倒的です。

下記に会社ごとの売上の推移をまとめて見ましたが、「ソニー損保」が圧倒的です。

要するに、日本で一番多く契約されており、日本で一番有名な自動車保険と言えます。

特徴2:「ソニー損保」は事故時の相手と話をしてくれる

「相手の方と直接お話ししましょうか?」のCMを覚えている人も多いでしょう。

よく事故時に「セコム」や「アルソック」を手配してくれる自動車保険はありますが、事故時の相手とオペレーターが直接話をしてくれるのは「ソニー損保」だけです。

事故時との相手との会話はとても神経を使うもので、その際にオペレーターが代わりに話をしてくれるのはとても素晴らしいサービスです。

特徴3:「ソニー損保」は豊富なプランを提供

各社保険料を下げる他に、さまざまな割引プランを提供することによって、多くのお客さんに契約してもらおうと努力してます。

「ソニー損保」に関しては、たくさんのお得なプランを用意しています。

参照:ソニー損保

あなたが上記項目に当てはまればの話ですが、安く契約できる可能性がありますので参考にしてみてください。


 

ここまで「ソニー損保」の概要を説明してきました。下記のようにまとめられます。

ソニー損保の概要

  • 料金の安いダイレクト型(通販・ネット)保険
  • 運営会社はSony(ソニー)なので信頼できる
  • 3つの特徴:圧倒的な実績・事故時の対応・豊富な割引プラン

ここまでの説明で「ソニー損保はよいサービスだ!」と思い契約をすすめる人もいるでしょう。

ただ「ソニー損保」でも注意しなければいけない点があります。

続いてはあなたも気になっているであろう「ソニー損保」を実際に利用した人の満足度と口コミを参考に、そこからわかる注意点・対処法を紹介していきます。

「ソニー損保」の評判・口コミ

オリコンで実施している日本顧客満足度ランキングに、自動車保険会社の顧客満足度ランキングが分かりやすく掲載されておりますので調査してみました。

2019年最新!「ソニー損保」の評判は1位

なんと2019年最新版のオリコンを参考にすると、「ソニー損保」は顧客満足度1位でした。

参照:2019年度オリコンランキング

しかも過去5年のランキングの推移をまとめてみてわかったことは、2016年、2017年と評判ランキングが3位だったが、2018年、2019年と1位と2年連続の1位になっております。

実際に使った人の満足度は1番高い会社と言えます。

ではなぜ満足度かここまで高いのか、自動車保険で重要とされている下記3つのポイントごとに、実際に利用した人の生の口コミをみていきましょう。

3つのポイント

  1. 事故時のサポート
  2. 故障時のサポート(ロードサービス)
  3. 保険料金

ではそれぞれの生の口コミをみてみましょう。

※なお、この記事では保険会社がサイト上で紹介している口コミを紹介しません。よいものばかりを選んでいる可能性があるからです。

この記事では実際に利用者が直接書き込めるTwitterの口コミを参考にします。

「ソニー損保」の事故時のサポートに関する口コミ・評判

やはり「ソニー損保」なだけあり、事故時のサポートに関して良い口コミ・評判が多くみられました。

やはり顧客満足度が1番だけあります。

「ソニー損保」の故障時のサポート(ロードサービス)に関する口コミ・評判

故障時(ロードサービス)に関するサービスの口コミも比較的良いものばかり見えます。

事故時や故障時のサービスも問題ないと思ってもよいでしょう。

「ソニー損保」の保険料金に関する口コミ・評判

ソニー損保は料金の安いダイレクト型(通販・ネット)保険なので、やはり「安い」「安くなった」などの口コミが多く見られました。

ただ驚くことに、同時に他の保険会社と比べて「ソニー損保は高い!」という口コミも多く見られました。

※なぜこのような口コミが出てくるのか、またその対処法も後ほど説明します。

「ソニー損保」の口コミ・評判からわかること

やはり顧客満足度が1位なだけあり、事故時・故障時のサポートに対する口コミはとても良く、安心できると言えます。

ただ一点注意が必要なのは、料金面です。

「料金が安い」「料金が安くなった」等の良い口コミは多く見られましたが、それ以上に「料金が高い!」「他の保険会社の方が安い!」という口コミが見られました。

料金が安いはずのソニー損保なのに、なぜ「料金が高い!」のような口コミが多く見られるのでしょうか。

最後に、なぜ安いはずの「ソニー損保」に対して高いという口コミがあるのか?またそのような自動車保険料を安くする方法を紹介します。

なぜ「ソニー損保」の料金が高い?保険料を下げる正しい見積もり方法

ソニー損保には下記の3つの見積もり方法があります。

ソニー損保の3つの見積もり方法

  1. インターネットでソニー損保に直接見積もりする
  2. 電話でソニー損保に直接見積もりする
  3. 一括見積もり経由で、複数の自動車保険と一緒にソニー損保に見積もりする

いきなり結論になりますが、必ず3つ目の方法「一括見積もり経由で複数の自動車保険と一緒にソニー損保に見積もりする」を選ぶようにしましょう。

理由はいたってシンプルで、あなたに最適な自動車保険が見つかり、料金が必ず安くなるからです。

ではなぜ「一括見積もり経由で複数の自動車保険と一緒にソニー損保に見積もりする」をすると保険料が安くなるのでしょうか?

※ただオススメしていない方法1や2の通り、インターネットや電話を通じて直接申し込みたい人もいるでしょう。

そんな人のために手順をまとめましたので、参考にしてみてください。

+ クリック:「インターネットでソニー損保に直接見積もりする」手順

流れは大きく下記の7つの流れになっています。

  1. ソニー損保・自動車保険公式サイトにアクセス。
  2. 「新規のお客様見積もり・申込み」ボタンをクリック。
  3. 見積もりする車の状況を選択。
  4. 「保険契約について」必要事項を入力。
  5. 「お車について」必要事項を入力。
  6. 「記名被保険者について」必要事項を入力。
  7. 見積結果を確認。

必要な情報が用意できていれば、5分くらいで見積もり依頼が完了するでしょう。

4つ目の流れの「保険契約について」では次の2つの情報が必要です。

  • 希望の保険始期日(補償開始日)
  • 自動車保険契約中の車の有無

では続いて5つ目の流れの「お車について」では次の情報が必要です。

  • 初年度登録年月日(わからなくても見積もりはとれます)
  • 車の型式・車名
  • 車の使用目的(家庭用・業務用から選択)
  • 1年間の予想走行距離

では最後の「記名被保険者について」では次の情報が必要です。

  • 記名被保険者(主に車を使用する方)
  • 記名被保険者の生年月日
  • 記名被保険者の運転免許証の色
  • 車を運転する方(補償の範囲)
  • 保険証発行の有無
  • 車両保険の希望

上記のような情報は、車の車検証と積算距離計の数値、契約中の自動車保険の保険証書があれば手続きをスムーズに進められます。

ちなみに上記のように進めて、見積結果確認画面では、オススメのプラン3つが提示されます。

納得できるプランがあれば、申込みへ進むことができます。

+ クリック:「電話でソニー損保に直接見積もりする」手順

電話で見積もりをとりたい場合は、ソニー損保・自動車保険の電話窓口まで連絡します。

電話番号などは次の通りです。

【ソニー損保自動車保険見積もり電話窓口】

  • 電話番号:0120-919-928
  • 電話番号(海外・IP電話の方):03-5744-3691
  • 受付時間:9:00~2200(土・日・休日も22時まで受け付け)

電話で見積もりをとるために必要な情報は、インターネットで見積もりをとる場合と同じですので準備をしておきましょう。

契約車両の車検証、契約車両の積算距離計の数値、他社で契約中の自動車保険の保険証書を用意しておけば手続きをスムーズに進められるはずです。

最適な自動車保険は人それぞれ異なる

驚く人もいると思いますが、自動車保険に関しては「この保険会社が一番安い!」と断言することができません。

理由としては、人それぞれが置かれている状況が千差万別で、しかも保険業者はそれぞれ多数のプランを用意しており、一人ひとり最適な保険会社・プランが異なるからです。

※上記表の中の「最適な会社」は、イメージとして記載しております。実際とは異なります。

ある人にとってはソニー損保が一番安いけど、またある人にとっては一番高くなってしまう可能性もあります。

ではどのようにすれば自分に最適な自動車保険を見つけることができるのでしょうか。

複数の自動車保険の見積もりをとり、比較すること

答えは至ってシンプルで、複数の自動車保険の見積もりをとって比較することに限ります。

2020年03月時点ではこの方法以外ありません。

実際に下記のような口コミも見られます。

ただ一つ一つ保険会社に問い合わせをして、見積もり依頼するのはオススメできません。

一社一社コミュニケーションしなければいけないので時間がかかってしまいます。

自動車保険の「一括見積もりサイト」がオススメ

自動車一括見積もりサイトとは、あなたの要望を入力するだけで、日本全国の自動車保険会社からあなたに最適なプランが送られます。

また、下記のようにほとんどの自動車保険会社が対象であり、見積もりの抜け漏れも心配ありません。

参照:保険スクエアbang! 自動車保険

無料で1分もあれば申請できますので、使わない理由は正直ありません。

賢く一括見積もりサイトを活用して、後悔のない自動車保険選択をオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では「ソニー損保」の概要から、評判・口コミ、デメリットと対処法を記載してきました。

「ソニー損保」はおすすのできる素晴らしい自動車保険です。

ただあなたに最適かは断言できません。

後悔のない自動車保険選びをしたいなら必ず、複数の見積もりをとって比較するようにしましょう。

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